愛の結実期
8. 自分を知って、着実に成長していく
私たちは自分を知るべきです。み旨の道を行きながら、どんなときに喜びがないのか。習慣的にしている私ではないのか。しかたなくやっている私ではないのか。その理由を確実に知らなければなりません。どんなときに自分が本性を失うようになるのかを悟り、いつも自分自身を見つめて成長させていかなければなりません。
自分を知って成長することが悔い改めです。悟るだけで成長しないのは、本当の悔い改めではありません。み旨に相対して伝道しながらも、あるいは人間関係においても、自分自身をしっかりと分析しながら本性の愛を土台に自発的な生活をするなら、間違いなく成長するようになっています。
仕事にも価値を付与し、夫婦関係、兄弟関係の中でも愛を高めながら、それを証していかなければなりません。仕事に価値を付与すれば、自分の価値も悟ります。感謝の思いがいつもあふれます。愛の基準をもっと高めて、喜びがあふれる路程を歩み、愛勝の成熟という目的地へと走り抜いていきましょう。
(完)

